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グルテンでうつ病が発症する?! [うつ病]

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うつ病を患う方の減少傾向は見られないようです。

抗うつ薬も研究されているようですが、思うように改善していないのが実情のようです。

現在の若年層の環境を考えると、うつ病を患う方は更に増え続けると思われます。


その原因の一つに、スマートフォンやパソコンを使う時間が増えたということもあります。

また食べ物の影響により、うつ病が増えた可能性もあるようです。


・・・と言うことから、うつ病が増えた原因などを考察したいと思いいます。


うつ病が原因は何の影響?

米国では、10代でのうつ病罹患者が増えているようです。

何故だと思いますか?

そうです。

スマートフォンの普及が患者を増やしているのです。

つまり10代の若者が熱中するゲームをスマホで行うため、自ずと時間のある限り手からスマホを離そうとしなくなり、うつ病が発症したと言うことなのです。

一旦ゲームを始めると、勝負が付くまで、あるいはゲームセットになるまでゲームを止めようとはしませんし、再び最初からゲームを始める人もおりますから、寝る時間などほったらかしになることも少なくないようです。


寝る時間を惜しんでゲームをした場合には、その付けが日中に回ってくるでしょう。

お昼寝ができれば、睡眠不足を解消することも可能でしょうが、夜に寝るのとお昼寝では体の疲れを解消する度合いに大分違いが生じるでしょう。

体から疲れが取れない日々が継続すれば、頭はボーっとしっぱなしになるでしょう。

人間は寝ることで体を癒せます。

寝ることは副交感神経を優位にさせることになり、体を休ませることになると共に脳をも休ませることになります。

つまり、寝るのを惜しんでゲームに夢中した場合には交感神経が優位の状態が続きますので、脳が休めない状態になります。

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスを取ることで安定しますが、交感神経の優位が続いた場合には自律神経に異常が生じ、うつ病が発症すると言うことになります。


ですから米国の十代の若者に、うつ病罹患者が増加しているのも理解できるというものです。


うつ病は、ゲームの依存によって若者に発症しているだけではありません。


米国人の主食であるパンが原因で、うつ病が発症している可能性もあるのです。

実はパンなどの原料である小麦粉に含まれているグルテンが、問題なのです。

うつ病とグルテンの関係とは・・・


グルテンがうつ病を発症させる?

米国人並みに毎日パン食と言う方も少なくないでしょう。


このパンの原料になっているのが小麦粉であり、小麦粉にに含まれているのがグルテンと言う物質なのです。


グルテンは「グリアジン」と「グルテニン」からできているタンパク質です。


パンの食感であるモチモチ感、フワフワ感などは、グルテンから持たらされているのです。

そして、この食感が多くの方に好まれてもいるのです。

グルテンは、小麦粉の他には大麦、ライ麦などにもはいっていますから、パン以外ではクッキーやケーキ、菓子類、うどん、ラーメン、パスタなどの麺類、さらに普段テーブルに乗る天ぷらや餃子などにも利用されておりますから、朝、昼、夕時の食事にはグルテンが入っていると言うことになるでしょう。


このグルテンがどうしてうつ病を発症されるのでしょう?


グルテンがうつ病を発症させる!何故?

実はグルテンは腸を傷付けてしまうからなのです。


腸は第二の脳とも呼ばれるほど重要な器官なのです。

免疫細胞の70%ほどが腸に集まっていることからも、その重要性を理解できると思います。


この人間にとって重要な腸にグルテンが入ると傷を付けてしまうので、食べ物は適切に吸収されなくなってしまうのです。


つまり腸に免疫細胞が70%集まっていても、グルテンを摂ることで傷付いてしまえば免疫細胞の機能は低下してしまいます。

そして脳にも炎症が起きてしまい、うつ病が発症すると言うことになるのです。


このようなことから、セレブの間ではグルテンフリーが実践されていると言うことになります。


パンなどを作っている小麦粉を常に過剰摂取している場合には、腹痛や腹部膨満感、下痢、便秘、栄養失調などが起こるセリアック病が起きている可能性があります。

そしてセリアック病の延長線にうつ病があるとも考えられるのです。


セリアック病であるか否かは一般人には分かりませんから、小麦粉の過剰摂取、グルテンの過剰摂取が続いて、体調不良が良く見られる場合はセリアック病の疑いがあり、いずれうつ病を発症する可能性があると言うことになるでしょう。


グルテンには依存性があるとのことですから、タバコに含まれるニコチンやコーヒーに含まれるカフェインと同様に、摂ればさらに欲しくなるの連続になり、グルテンは過剰摂取されることになります。


このようにしてうつ病が発症すると言うことが分からなければ、過労だろうか?会社のトラブルだろうか?ストレスが溜まったのだろう?などと原因を推測するでしょう。


しかし原因がグルテンだとしたら、いつまで経ってもうつ病の改善は見られないと言うことになります。


このようなことから、うつ病が疑われる症状が見られた時には次のようにすると良いでしょう。

小麦粉を摂らないようにする!

グルテンを摂らないようにする!

・・・などの対策を取る必要があるのですが、ほとんどの食べ物に小麦粉が使われていますから、至る所でグルテンを食べていることになります。

・・・と言うことになりますから、完全にグルテンを摂らないグルテンフリーを目指すのが良いのですが、外食をする時はほぼ無理に等しいようですから、家での食事には極力小麦粉を使わないことに決定すると良いでしょう。


最後に

冒頭に記述致しましたが、米国での若者のうつ病罹患者の増加の原因はスマートフォンの使い過ぎによるものと考えられますが、根底にあるのはパン食によるグルテンの過剰摂取と考えることもできます。

日本においても、朝食にパンを食べる方が増加していることを考えると、若者のスマートフォン依存傾向が高くなることと相まって、うつ病罹患者の低年齢化が懸念されるのです。


このようなことから・・・
スマトフォンを使う時は時間を決めて使う!

寝る時間を惜しんでゲームをしない!

小麦を使わない食事にする!

このようにすることで、うつ病罹患者は減少すると考えているのです。


うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」






タグ:グルテン
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うつ病の原因が腸に穴が開くリーキーガット症候群?! [うつ病]

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昔は、うつ病を患う方はそれほどほど多くはなかったようですが、現代では社会環境や家庭環境、職場環境などは目まぐるしく変わりますし、人間関係の複雑化、さらに様々なハラスメントが大きなストレスになっていたりしますから、精神的に休めないこともうつ病を発症させている要因になっていると考えられます。


ところが、うつ病の発症に腸に穴が開くリーキーガット症候群が大きく関わっているとの報告が多数見られるのです。


リーキーガット症候群とは腸漏れ症候群の事ですが、どのような事が起こるのかと言いますと、腸の粘膜に穴が開いて毒素や未消化のタンパク質、細菌、ウイルス、重金属、化学物質などの有害なものが体内に吸収されてしまうのです。


そして体内を駆け巡って、様々な疾病が発症すると言うことなのです。


腸は食べ物の消化や栄養分の吸収と言った役割を担っています。
また免疫細胞の70%が腸に集まっていますから、病原菌の排除にも一役買っているのが腸と言うことになるでしょう。

しかし腸に穴が開いた時、つまりリーキーガット症候群が起こった時には免疫力も低下しますから、様々な症状が起きてしまうのです。


そして、その一つがうつ病と言うことなのです。


それでは、このリーキーガット症候群はどのようにして起きるのでしょう?

どのようなことで、腸の粘膜に穴が開いてしまうのでしょう?


リーキーガット症候群

リーキーガット症候群が腸の粘膜に穴が開くことですから、腸の状態の悪さが根本原因とも言えるでしょう。

つまり、腸を粗末にするとリーキーガット症候群が起こる可能性が高いと言うことになるでしょうね。


それでは、どのようなことが腸を粗末にしていることになるのでしょう?

リーキーガット症候群の原因を見てみましょう。


リーキーガット症候群の原因

次のようなことが腸に穴を開ける原因になっていると考えられます。

● 腸内環境が悪くなって穴を開ける!

腸内には善玉菌や悪玉菌、日和見菌がおりますが、悪玉菌が増えると日和見菌は悪玉菌の味方になりますから、腸内環境が悪くなると言うことになります。


● 悪玉菌が増えすぎて穴を開ける!

悪玉菌が増えすぎると腸内環境が悪くなり、腸のバリア機能が低下しますから、ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌などの善玉菌を増やすような飲食物を摂ることが重要と言えるでしょう。


● 生活習慣が乱れて穴を開ける!

夜遅くまで起きていたり、食事の時間が不規則になったりすると、腸に負担をかけることになりますから、腸に穴が開く危険が高まります。


● ストレスに晒されて穴を開ける!

ストレスに晒されると腸の働きに狂いが生じてしまうので、腸に穴が開きやすくなります。


● 抗生物質や鎮痛剤を長期服用して穴を開ける!

抗生物質や鎮痛剤を長期服用すると、善玉菌や悪玉菌の区別なく殺してしまうので、腸内環境が乱れてしまいますから、腸に穴が開きやすくなります。


● 防腐剤や着色料、保存料の入っている食品を過剰に摂って穴を開ける!

特に合成保存料は、食品を保存するために細菌の繁殖を抑えることが目的ですから、合成保存料が含まれる食品を摂れば自ずと腸内細菌は衰弱したり、減少することになりますので、腸内環境は悪化することになり、腸に穴が開きやすくなることになります。


と言うことから、腸内環境が悪くならないように、腸のバリア機能が低下しないようにするにはビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌などの善玉菌を増やすような飲食物を摂ることが大切と言うことになります。


またリーキーガット症候群が起きやすい人もおります。


リーキーガット症候群の起きやすい人

リーキーガット症候群の起きやすい人とは、次のような人ですから、十分注意をした方が良いでしょう。

● 抗生物質を服用することが多い人

● 加工食品を摂ることが多い人

● ストレスに晒されている人

● 食物アレルギーの人

● お腹を壊しやすい人

● 野菜の摂取が少ない人

● 不規則な生活習慣を続けている人

● 除菌スプレーをよく利用する人

● イライラしやすい人


このようなことが腸に負担を掛けることになり、腸に穴が開くリーキーガット症候群になりやすい人と言えそうです。


つまり、リーキーガット症候群が起きないようにするには、上記のような事をしない、避けることが重要と言えるでしょう。

そして、腸内細菌の善玉菌を増やすこと、悪玉菌を減らすことが出来れば日和見菌は善玉菌についてきますから、腸内環境は整えられると言うことになるでしょう。


もし現在、あるいは普段からお腹の調子が悪い人、何か一つアレルギーがある人、不定愁訴がある人はリーキーガット症候群の疑いがあると考えてもいいでしょう。


今、特別な疾患の症状が現れていない場合でも、後々リーキーガット症候群の症状が現れることもありますから、先ほど記述したーキーガット症候群の起きやすい人にならないように留意すべきでしょう。


腸は第二の脳と言われるほど重要な器官ですし、免疫細胞の70%も集まっているということを考えると、腸に穴が開いた場合には体の様々な部位や器官に異常が現れても何ら不思議なことではありません。


つまり、多くの人々にリーキーガット・腸漏れが起きていたとしても、症状から病院を訪ねることになるのですから、なかなか症状が回復しない、病気が改善しないと言うことになるでしょう。


このようなことを考えますと、病気が回復しない時や症状に改善が見られない場合はリーキーガット症候群が起きている可能性があると言うことになるでしょうね。


うつ病もリーキーガット

先述のように、うつ病もリーキーガット症候群が関与している報告がありますから、改善の見られないうつ病も腸内環境を整えるようにした方が良いのではないでしょうか。


腸内環境を整えるには生活習慣を規則正しくしながら適度な運動をします。

そして十分な睡眠、決まった時間の食事、排便、ストレスの発散なども、腸内環境を整えると同様大切なことなのです。


腸内環境が乱れていると思う方は、納豆や味噌汁、チーズ、ぬか漬けなどの発酵食品を摂ると共に、食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖を摂ることで腸内の善玉菌は増加するでしょう。


腸内の善玉菌が増えれば腸内環境は整っていきますからリーキーガットは改善し、様々な症状も改善に向かうと考えられるのです。


最後に

うつ病とリーキーガット症候群は関係が無いと思われていましたが、実際は様々な病気の根本原因が腸に穴が開くことから始まった可能性は否定できないのです。

ですから、うつ病が改善に向かっていない方は、早急に腸内環境を整えるべきと考えます。

と言うことから、発酵食品、乳酸菌、オリゴ糖を積極的に摂ることをお勧めいたします。

うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」




うつ病は歯の治療金属と電磁波の影響でも発症する? [うつ病]


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前回の記事では、神経系統への毒が強い水銀が歯の治療に使われているアマルガムが使われることで、うつ病を発症する可能性があると記述しました。


それなら、水銀の含まれていない合金が使われた場合ではうつ病を発症しないと考えてしまがちす。


現在、歯の治療でアマルガムが使われることは無くなり、金銀パラジウム合金が使われるようになりました。

しかし、うつ病は減少してはいないようです。


水銀も含まれてないのに、どうしてうつ病は減少しないのでしょう?


実は他の金属が原因の金属アレルギーによってうつ病が発症している可能性があるのです。


金属アレルギーでうつ病が発症することは大分前から知られていましたが、歯の治療にアマルガムが使われなくなって金銀パラジウム合金使われる現在、他にはどのような金属が歯の治療に使われているのでしょう?

そして、それらの金属がアレルギー症状を表し、その一つがうつ病と言うことになるでしょう。


金属アレルギーでうつ病?


先ほど、アマルガムから金銀パラジウム合金へと歯の治療金属が移行したと記しましたが、金銀パラジウム合金に含まれている金属は、もちろん金に銀、パラジウムですが、銅やスズなども入っているのです。

金属アレルギーを起こす金属としては水銀やニッケル、コバルト、スズ、クロムなどが挙げられますが、一番多いのがニッケルを原因とするアレルギーなのです。


つまり、金属アレルギートップのニッケルが微量と言えども含まれている合金なら、アレルギー症状が現われても何ら不思議なことでは無いのです。


歯科用金属には様々な種類の金属が使われており、金、銀、プラチナ、パラジウム、さらに微量の銅、亜鉛、スズ、鉄、インジウム、イリジウム、レニウム、ルテニウム、ガリウム、ゲルマニウム、アルミニウムなども含まれているのです。


これほどの種類の金属が微量と言えども使われているのですから、このような金属のどれか一つが体に合わないことで、アレルギー症状が現われると考えることもできます。

さらに身に付ける金属アクセサリーによって金属アレルギーが起き、知らない間にうつ病を発症している場合もあるのです。


アクセサリーでうつ病?


女性はネックレスやブレスレット、ピアス、リングなどを常に体に密着させていることが多いです。

このような金属アクセサリーを肌に密着させて、皮膚にブツブツやただれ、痒みなどが現われた場合には、即アレルギー症状だとわかるでしょう。

アレルギー症状と分かった時には早めに肌から離すことができれば、アレルギー被害は少なくて済みますが、酷い痒み、酷いブツブツでない場合は放置する場合もあるでしょう。

そうなると、肌状態は深刻度を高めてしまいます。


アレルギー症状は目で見える肌に出れば対処は早く出来るのですが、うつ病として現れた場合には何が原因で発症したか?皆目見当がつかないので、たぶん仕事の辛さ?人間関係?・・・などと邪推することも多くなります。

複雑な社会環境がうつ病を多発させていることは間違いはないのですが、人間関係などにトラブルが起きていないにも関わらず、うつ症状が多く見受けられる場合には、金属アレルギーによってうつ病を発症している可能性があるのです。


金属アレルギーがうつ病の原因と思われる場合は、早急に肌から金属アクセサリーを離す、外すようにすべきでしょう。


< 金属アレルギーに気を付けるアクセサリー >

アクセサリーには様々な種類があります。

ネックレスやブレスレット、ピアス、イヤリング、リングなどがありますが、腕時計もアクセサリー感覚で付けている方もおります。

このようなアクセサリーは、女性には必要不可欠のような存在になっていますから、汗をかきやすい状況にある場合は、金属が溶けだしてアレルギー症状が見られることがあります。


金属アレルギーは単にブツブツや痒みだけでは済ませられないことも多いですから、アレルギー気味の方は、金属アレルギーが起きにくいアクセサリーを身に付けるようにしましょう。


さらに、体と接触している歯の治療金属やアクセサリーが電磁波の影響を受けている可能性も否定できないのです。


電磁波がうつ病を発症?


つまり体と接触している金属がアンテナとなって電磁波を集め、体に異常を起こしているとも考えられるのです。


また、PCやスマホ、携帯電話、電気自動車などから発生する電磁波により、頭痛や耳鳴り、めまい、睡眠障害、血行不良、動悸などの症状が見られることもあります。


このような症状は「電磁波過敏症」によるものと言われていますが、PCやスマホ、携帯電話などを手にしている、向かい合っている時間が長くなればなるほど、体の異常は顕著になっていくでしょう。

そして、電磁波による不定愁訴はより酷いものとなり、うつ病を発症するとも考えられるのです。


今後さらにPC、スマホが世の中に行き渡ると、ますます電磁波による影響が体に現われると思いますから、うつ病を患う方も激増すると考えられます。


電磁波に影響を受けやすい方は電磁波過敏症となり、様々な症状を呈することになりますが、目に見えてこない精神障害では、うつ病に蝕まれることもあると言えるでしょう。


このように目に見えない電磁波が人間の体にとって無害と捉えるか、有害と捉えるかは人それぞれですが、出来るだけ電磁波の影響を受けないように、PCやスマホなどのIT機器との接触は、仕事以外は短時間の使用にすべきでしょう。


このようなことから考えますと、歯の治療を受けたことがある方は、パッチテストを受けるようにして、金属アレルギーの有無を調べたほうが良いでしょう。


金属アレルギーが認められた場合は、治療に使われた金属、合金を金属アレルギーの心配のないセラミックやレジンに替えることも視野に入れるべきです。


このように対処することで、歯の治療金属で電磁波の影響を受けることが無くなり、金属アレルギーによる影響も無くなります。

つまり、口の中に金属が無い状態、メタルフリーが続くような状態を維持し、かつ金属アクセサリーを肌から離せば、自ずとうつ病は改善に向かうと考えるのです。


最後に


うつ病の原因は、実に様々です。

複雑な人間関係、家族関係、社会環境、地域との関わり、どれをとっても精神的負担は重いものですが、自分で対処できる口内の金属の撤去、電磁波の遮断を早期に行うことができれば、うつ病が改善に向かうと考えます。

今回は歯の治療で使用した金属とその金属がアンテナとなる電磁波、さらにアクセサリーが肌に接触することで起こる不定愁訴が、うつ病を発症させる起点となる可能性があることをお伝えしました。


うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」




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うつ病の原因が歯の治療に使われた銀歯? [うつ病]


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歯が虫歯になり、治療を受けたという方はいらっしゃるでしょうね。

穴の開いた所を銀で詰めてもらったので、治ったから大丈夫!と言う方もおられるでしょう。


この穴の開いた虫歯に詰められていたり、歯に被せられてた金属は銀ではありません。

この金属はアマルガムと言うもので、水銀50%、銀35%、スズ9%、銅6%、それに鉛が若干入っているものです。


虫歯の治療に使われたアマルガム


アマルガムは殺菌力に優れているので、歯科医院で虫歯の治療に使われてきました。


しかし、このアマルガムも現在では使われてはいません。


なぜなら、アマルガムの成分を見て分かる通り毒性の強い水銀が入っているからなのです。


このアマルガムを日本では30年ほど前から使われなくなりましたので、現在では殆ど使っている歯医者さんはいないようです。


そして、アマルガムに替わって、金銀パラジウム合金が使われるようになりましたので、アマルガムと金銀パラジウムの見分け方は次のようになります。


アマルガムと金銀パラジウムの見分け方


虫歯の詰め物を見た場合、光沢のある銀色なら金銀パラジウムになり、黒く変色しているようでしたらアマルガムと思って良いでしょう。


とは言え、多くの人の虫歯の治療に使われたアマルガムは、今でもお口の中に残っているようです。


そして、このアマルガムに使われている水銀は容易に気化するのです。


どういうことかと言いますと、アマルガムの水銀は、お口の中で気化し続けていると考えられるのですね。

そして、熱い食べ物や飲料水を口に入れた場合には、より水銀の気化が強まり、体内に蓄積され続けると言うことになるようです。


つまり、虫歯の治療でアマルガムを使われた方は、ズーッと体内に水銀が蓄積されているのです。


水銀と言う毒性の強い重金属を溜めているのですから、体に何の影響も現れないと言うことは無いのです。


人体に有害な重金属はいろいろありますが、この水銀は神経系統への毒性が強いのです。


・・・と言うこと察すると、水銀を体内に蓄積されている方は視力や味覚の低下は元より、頭痛や喘息、アレルギー、そしてうつ病などを発症させたり、うつ症状を起こすことになります。


その他にも集中力が無くなったり、疲れやすくなったりしますし、胃腸の不具合、不眠症の原因にもなるのです。


このような水銀が体に悪影響を及ぼすことから、現在では歯の治療に使われることはないのですが、先ほども記しました通り、お口の中にアマルガムが残っている方は非常に多いのです。


そして、気化した水銀の影響を受けているにも関わらず、アマルガムを取り除かずに畑違いの病院の門をくぐっているのです。


アマルガムをお口に残したまま妊娠した場合、そのリスクはどのようなものなのでしょう?


妊婦のアマルガムの影響


かつて虫歯を治療し、お口の中にアマルガムがあるのを知らないでいる妊婦さんも多いと思います。


しかし、有毒の水銀は胎盤を通して胎児にまで届いてしまいます。

もちろん、生まれた赤ちゃんが飲む母乳にも水銀は含まれていると思って良いでしょう。


水銀は血液を通し、母乳を通して赤ちゃんに大きな影響を与えることになり、奇形や身体、精神の障害が起こり得ると言うことです。


さらに、子供に多いアトピー性皮膚炎を発症する懸念もあるのです。


水銀がうつ病を起こす


水銀は神経系統への毒性が強いのですから、気化した水銀を溜め続けている方は、うつ病を発症している可能性が高いと言えるでしょう。


ですから、これ以上水銀を取り込まないようにしながら、水銀の排出に力を入れるべきなのです。


つまり、重金属である水銀の排出方法を考えなければいけないのです。


そのためにはキレーション(排毒)を行うことも重要で、水分を十分摂ったり、水溶性食物繊維や乳酸菌も摂ることでも腸内環境は整えられますから、便や尿から水銀が排泄されるようになります。

また、「ビタミンC」や「ビタミンE」、「セレン」などの抗酸化物質を摂ることも水銀の排出に効果があります。


さらに亜鉛や鉄、カルシウム、マグネシウムなどのサプリメントを摂ることでも水銀の排出を促します。


しかし、いくら体内に蓄積されている水銀を排出したとしても、お口の中に水銀を気化させ、蓄積させるアマルガムが存在していたのでは、全くのムダに近い状態と言うことになります。


このようなことから、かつて虫歯の治療にアマルガムが使われていた方は、歯からアマルガムを取り除くことが出来れば、うつ病が改善する可能性が有ると言うことなのです。

こんな事例があります。


イギリスのハンプシャーのある女性


21歳の時、虫歯の治療に銀の詰め物をして以来、40年と言う長い期間、慢性的うつ状態に苦しんでいました。

カウンセリングを受けても、抗うつ剤を飲んでも改善に至りませんでした。

ですが、友人が歯の詰め物が原因では・・・とのアドバイスで、歯の詰め物のアマルガムを除去したところ、40年に渡る苦痛が消えたということです。


これはアマルガムに含まれている水銀の影響で、うつ状態が長期間に及んでいた事例ですから、虫歯に銀の詰め物がある方は取り除くことによって、うつ病やこれまで改善しなかった不定愁訴が消える可能性もあるのです。



アマルガムの水銀の影響により、次のような症状が見られるようです。

・口の中がヒリヒリする感じがする

・舌がザラザラしている感じがする

・舌が腫れぼったい

・歯茎が痩せる

・顎に痛みがある

・口内炎がある

・口内に潰瘍がある

・大腸炎がある

・便秘をする

・下痢をする

・胃の膨張感がある

・胸やけがする

・めまいがする

・手足が震える

・味覚、臭覚障害がある

・体に痺れや麻痺を感じる

・手足に汗を掻きやすい

・抜け毛が起きる

・甲状腺に異常がある

・目に圧迫感がある


このような症状がうつ症状と共に現れている場合は、アマルガムの水銀の影響によるものと考えた方がいいでしょうから、早期に取り除くべきでしょう。


それでは、どのようにしてアマルガムを取り除くのでしょう?


アマルガムの除去


アマルガムの除去は歯科医院で行われますが、アマルガムを削って取り除きます。

その時、水銀が飛び散りますから飲み込まないようにすること!体内に取り込まないようにすること!が非常に重要ですから、アマルガムの除去をしているか否か、除去している医院なら設備のしっかりした歯科医院で除去しなければなりません。


このようにお口の中にアマルガムが存在すると、水銀の影響で様々な病気を発症するリスクがあると思われます。

お口の中にアマルガムがある限り、病状に従って病院を訪ねても改善には至らないと考えます。


最後に


兎にも角にも、お口からアマルガムを除去しなければ、うつ病は改善しないと思います。

また、原因不明の疾患も、水銀が影響していると考えられますから、虫歯の治療にアマルガムを使われている可能性のある人は、早期に除去すべきではないでしょうか?


うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」






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うつ病の原因は体内への酸素の取り込み不足?! [うつ病]


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身近な人の死などが、ストレスになることが多くあります。

そして、気分が落ち込んだり、疲れが取れなくなったり、眠れなくなったり、生き甲斐がなくなったり、喜びを感じなくなったりしますし、興味を持てる物がなくなることもあり、何にも手が付かない状態になり、イライラすることが多くなり、不安感が募るなどの症状が見られるようになります。


このような症状から、食事が喉を通らなくなることがありますし、呼吸が浅くなることもあるようです。

また心配事や不安な事があると、呼吸も早くなりますから、ハアハアと言った苦しい症状も見られるようになりますし、寝付けなくなることもあります。


ストレスと酸素

呼吸が浅くなる状態では、体内の酸素が通常よりも極めて少なくなっていると考えられます。


体内に取り込んだ全酸素の25%ほどの量が、脳が消費していると言うことですから、ストレスを受けている状態では体内の酸素が不足すると共に、脳の酸素も少なくなっていると考えていいでしょう。


さらに体内に取り込む酸素が少なくなると、ドーパミンもセロトニンもノルアドレナリンも、働きが低下すると言われております。


ドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンは神経伝達物質としてご存知の方は多いと思いますが、この3つの脳内ホルモンはうつ病との関りが深いのです。


< ドーパミン >

ドーパミンは、食欲や意欲、快楽、性欲、探求心などの機能を担う脳内ホルモンになりますが、過剰に分泌が繰り返された場合には様々な依存症を誘発する可能性があります。


< セロトニン >

セロトニンは、精神を安定させると共にストレスを軽減させる役割を担っていることから、幸せホルモンとも言われている脳内ホルモンですから、分泌量が多ければ幸せ感に包まれることになります。


< ノルアドレナリン >

ノルアドレナリンは、交感神経の伝達物質の一つで、末梢血管を収縮させて血圧を上げる働きがあります。人体がストレスを感じた時に放出されますが、多くなるとイライラ感や不安感に繋がるようになります。


このように3つの神経伝達物資には、それぞれの役割を担っており、十分な酸素が体内に取り込まれていれば、役目を果たすことができるのですが、酸素が不足している場合には十分機能しないと言うことになるでしょう。


そして、3つの脳内ホルモンがバランスよく働けば脳機能は正常に保たれるのですが、ストレスや過労が引き金となり、脳内ホルモンは減少してしまい、うつ病を発症することになります。

その結果、気分が落ち込んだり、疲れが取れない、眠れなくなったり、生き甲斐がなくなったり、喜びを感じなくなり、興味を持てる物もなくなり、手が付かない、イライラすることが多くなり、不安感が募ると言ったうつ症状が見られるようになってくると考えられます。


人間は空気を吸わないと生きてはいけませんね。

空気の中の酸素が十分満たされていないと、酸素不足になります。

空気を吸っても酸素が不足すると呼吸困難に陥り、死に至りますが、体の様々な器官も機能を停止することになりますから、壊死していくでしょう。


壊死しないまでも、機能の低下は免れないことになると考えると、正にストレスを受けて呼吸が浅くなっている状態は、酸素を体内に十分取り入れていないことになりますから、脳機能が縮小したり、停止せざるを得ない状況になると言えるでしょう。


突然ですが、慢性呼吸不全をご存知でしょうか?


慢性呼吸不全

慢性呼吸不全をご存知の方は少ないと思いますが、この病気はチョット歩いても息切れがしたり、階段を歩いてもすぐに息が切れる病気になります。

そして、息切れの原因は・・・。

そうです。
酸素不足なのです。

この慢性呼吸不全の代表的な病気名は、慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)になり、酸素を取り込む機能が低下している病気なのです。

そして、この病気に罹る人はタバコを吸う人、喫煙習慣がある人に多いと言うことです。


慢性呼吸不全になるとうつ病に罹りやすい

タバコを吸う人はうつ病に罹りやすいと言う報告がありますが、実はこの慢性閉塞性肺疾患に罹るとうつ病に罹りやすいと言う報告もあります。


タバコが酸素の取り入れを阻害していますし、慢性呼吸不全と言う病気そのものが酸素の取り込み機能の低下ですから、共に酸素が体内に十分供給されていない状況と言うことができます。


つまり、酸素が体内に十分供給されない場合には、うつ病を発症する危険があると言うこともできるのです。


このようなことから熟慮しますと、空気を取り入れられる、酸素を十分体内に取り入れることができれば、脳の機能が回復する可能性もあると言うことになり、うつ病が改善する可能性もあると言うことになるでしょう。

もちろん十分な酸素を取り入れていれば、うつ病の予防になるのは言うまでもありません。


事実、うつ病の患者さんに酸素カプセルに入って頂き、たくさんの酸素を体内に取り込ん場合には、うつ症状が緩和されたという報告が多数出されています。


それでは、どのようにすれば効果的に酸素を体内に取り入れることができるのでしょう?


酸素を体内に入れるには?

酸素を体内に取り入れるには、腹式呼吸が気軽にできると同時に、効果が認められている方法と言って良いでしょう。


腹式呼吸と有酸素運動を併せて行うと、うつ病が改善できると言うアメリカのラトガース大学の研究報告があります。


● 腹式呼吸とウォーキングをする

緊張がうつ病の引き金になる場合もありますが、逆に緊張を解きほぐすことでうつ病が改善する可能性も否定できないのです。


・腹式呼吸には緊張を解くリラックス効果が認められおり、うつ病を改善することも十分可能と考えるのです。


腹式呼吸は空気を鼻から吸い、口から吐き出す呼吸法ですから、それほど難しくはないのですが、肩で呼吸をしてしまうことがあると、胸呼吸になりますから、効果は無くなると考えた方が良いでしょう。

最初は1日5~6回、慣れてきたら20回ほど、ご自身の体調に合わせて行うと良いでしょう。


・ウォーキングは危険の少ない有酸素運動ですから、いつからでも始められますが、体調の悪い時は中止することが重要です。

ご自分のペースで1日30分ほどを水分補給後に行うようにしますが、散歩では無いのですからダラダラ歩かないことです。

慣れるまでは、1日10分ほどの早歩きを週4日ほど歩きます。

さらに慣れてきたら、1日30分まで時間を延ばして週4日歩きます。

最終的には毎日30分、歩くようにすると良いでしょう。


この腹式呼吸とウォーキングの目的は、うつ病の改善のためですから、ダイエットでもなく、体力を付けることではありません。

後々、体力は付いてきますが、目的をはき違えるとうつ病の改善は遠のきますので注意してください。


最後に


うつ病の原因はいろいろあるようですが、調べていると酸素が体内に取り込めていないと言うことが分かります。

慢性呼吸不全を患うと、うつ病を発症する頻度が高くなる、さらにうつ病になると慢性呼吸不全を患いやすいと言うことからも、うつ病の発症には酸素が大きく、深く関わっていると考えられるのです。

腹式呼吸とウォーキングを行うことで、うつ病の改善は望めると考えます。


うつ病が治る予感!「うつ病改善マニュアル」





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